WITHMIA 5.7.0:リード — ひとりでに埋まるCRM
リードのセクションを公開します。あなたのビジネスに連絡してきた人が、たどり着いた段階——問い合わせ、見積もり、予約、購入——ごとに自動で分類されます。必要なら独自の段階も作れ、AIがそれを理解し、最終判断は常にあなたが下します。
WITHMIAチーム
WITHMIA
従来のCRMには、よく知られた問題があります。誰かが入力しなければならないことです。電話のあと、チャットのあと、売上のあと、誰かが「相手は誰で、何を求めていて、どう終わったか」を書き残さなければなりません。そして誰にもその時間はないので、CRMは古びていくか、空のままになります。
5.7.0は、それをひっくり返します。WITHMIAでは会話も、見積もりも、予約も、支払いもすでにプラットフォームを通っているので、CRMは自分で組み上がります。それが新しいリードのセクションです。
🎯 手を動かさずに分類される見込み客
WhatsApp、Instagram、Messenger、Webチャット、メールのいずれかであなたのビジネスに連絡してきた人は、その道のりで到達した最も進んだ段階とともにリードに表示されます。
- 問い合わせ — 連絡があり、アシスタントが対応した。
- 見積もり — 見積もりまたは支払いリンクを受け取った。
- 予約 — 予約が入っている。
- 購入 — 支払いが確認済み。
フォームも入力作業もありません。分類は、会話の中で実際に起きたことから生まれます。見積もりを受け取ったあとに購入すれば、自動で段階が上がります。各リードには、流入チャネル、会話の件数、最終アクティビティ、そして購入があればその金額が表示されます。
📊 サマリー、ファネル、カンバン
3つのビューがあります。
- サマリー:重要な数字をひと目で。見込み客の総数、予約件数、購入(金額つき)、問い合わせから購入への転換率、そして行動のファネル全体。
- 段階:4つの段階を列にしたカンバンボード。あと一押しで購入に至る人が、一目で見つかります。
- リスト:検索と段階別フィルターを備えた一覧表。
🧩 あなたの段階を、あなたの言葉で
基本の4段階は多くのビジネスに合いますが、すべてではありません。だから独自の段階を作れます。「フォロー中」「アフターサービス」「上長に見積もり提出済み」など、必要なものを。作成時にどんなときに当てはまるかを1行で書けば、アシスタントが分類時にそれを考慮します。お客様が「来週返事します」と言った場合、そのまま「フォロー中」に収まります。
✋ AIが提案し、あなたが決める
分類は自動ですが、主導権を奪うことはありません。
- ボード上でリードを別の列にドラッグすると固定されます。自動分類がそれを動かすことはもうありません。
- やっぱり戻したい?**「自動に戻す」**をクリックすれば、システムが再び引き継ぎます。
- 各カードには、その段階の根拠が示されます。実際のシグナル(販売、予約)なのか、AIの判断なのか、あなたが固定したのか。
- どのリードからでも、その会話の全文をすぐに開けます。探し回る必要はありません。
📥 書き出し、つなげる
リードはあなたのものです。どこへでも持ち出せます。
- ワンクリックのCSV書き出し。ExcelでもGoogleスプレッドシートでもそのまま開けます。名前、連絡先、チャネル、段階、アクティビティ、購入金額が含まれます。
- WhatsAppキャンペーン:特定の段階——たとえば「見積もりを受け取ったが購入していない」——を書き出し、マーケティングのテンプレートで掘り起こせます。
- 販売パイプライン:案件を手で管理したい場合、販売セクションはそのまま残ります。リードはそこに、自動で撮られたスナップショットを添えます。
🧠 そして内部では:より効率的なアシスタント
このバージョンには、AIエンジンの大きな最適化も含まれています。アシスタントは、メッセージのたびに文脈を丸ごと読み直すのではなく、すでに処理した文脈を再利用するようになりました。挙動も回答の品質も同じままで、プランのメッセージをはるかに効率よく使えます。
リードのセクションは本日より、Pro、Team、Maxの各プランでご利用いただけます。場所は「連携」と「ナレッジ」の間です。アカウントをお持ちでない方は、今日から無料で始められます。
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