WITHMIA 5.6.4:履歴は神聖なもの(そして、あなたから会話を始められるようになりました)
チャネルの接続解除で会話が消えることはなくなりました。WhatsAppが切断されればその場で通知します。自動フォローアップは常識的な時間帯を守るようになり、管理画面から会話を始めるボタンも登場します。
WITHMIAチーム
WITHMIA
5.6.4は、ひとつのシンプルな信念を軸にしています。お客様との会話はあなたのものだということ。消えることはなく、真夜中に勝手に送られることもなく、そしていまは、あなたから始めることもできます。
🗂️ チャネルの接続を解除しても、何も消えません
これまでは、チャネル(Instagram、Messenger、メール、Webチャット、WhatsApp Cloud)の接続を解除すると、その会話も削除されていました。該当するお客様の履歴がまるごと消えていたのです。それは終わりです。接続解除はチャネルを切るだけになり、履歴はすべて残ります。
さらに、同じアカウント(同じメール、同じ番号、同じInstagram)を再接続すると、プラットフォームがそれを認識し、中断したところから正確に再開します。同じ会話、同じお客様、失われるものはありません。自動フローもこの状態を理解しています。切断されたチャネルには、復帰するまでフォローアップもリマインダーも送られません。
📵 WhatsAppが落ちたら、すぐわかります
WhatsAppのセッションは、あなたに関係のない理由で切断されることがあります(端末の変更、アプリの更新、WhatsApp側の判断など)。深刻なのは、それが起きること自体ではありません。数時間後にようやく気づき、その間ずっとお客様が沈黙したチャネルに書き込んでいた——それが問題です。
今日から、セッションが切断されると、ベル、プッシュ通知、メールで即座にアラートが届きます。再接続の手順もそのまま書かれています。セッションが復帰したときにもお知らせします。5.6.3の24時間監視と合わせれば、接続の断絶が見過ごされることはもうありません。
🌙 自動フォローアップは、夜は眠ります
アシスタントは途中で止まった会話を再開します。しかし午前3時の「続きから始めましょうか?」は、売るどころか相手を遠ざけます。フォローアップは常識的な時間帯(既定では9:00〜21:00)を守るようになりました。深夜に「期限」を迎えた会話は、朝まで送信を遅らせるだけで、取りこぼしはありません。
設定も可能です。「ナレッジ」から時間帯を細かく指定したり、終日許可したり、オフにしたりできます。判断はビジネスごとに。
✉️ あなたから会話を始める
「会話」に**「+」ボタン**が登場しました。管理画面から新しい会話を始められます。チャネルを選び、番号かメールアドレスを入力して、最初のメッセージを送るだけです。
- WhatsApp(QR):どの番号にも、自由に送れます。
- メール:どのアドレスにも。件名を付けられ、受信箱が複数あれば選択できます。
- WhatsApp Cloud:承認済みテンプレートへ案内します(先に送る場合のMetaのルールです)。
- Instagram、Messenger、Webチャットからは開始できません。これらはお客様が先に書き込む必要があります(各プラットフォームのポリシーで、全事業者に共通です)。管理画面がその理由を説明するので、悩まずに済みます。
大事な点をひとつ。あなたが会話を開始したり途中で介入したりすると、アシスタントは自動的に10分間身を引きます。主導権は常に人にあります。
5.6.4の改善はすべて、追加設定なしで全プランに適用済みです。まだアカウントをお持ちでない方は、今日から無料で始められます。
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