WITHMIA 3.2.8 — カレンダーに、動く現在時刻の線とアラートを
カレンダーを刷新しました。分単位で動く「いま」の線(Googleと同じ)、実際の時刻と所要時間を反映するプロ仕様の週表示、予定の前にWITHMIA内で鳴るアラート、Google/Outlookへの自動リマインダー、そしてタイムゾーンの修正。チリの中小企業のために。
WITHMIAチーム
WITHMIA
WITHMIAのカレンダーは、あなたとボットが入れた予定を見て管理する場所です。3.2.8では、これをもう一段上に引き上げました。より生き生きと、より明快に、そしてついに通知付きで。
ひとりでに動く「いま」の線
Googleカレンダーと同じように、週表示と日表示に現在時刻を示す線が入りました。分とともに移動し、いま一日のどのあたりにいるのかを正確に示します。カレンダーを開くと、そのまま現在時刻の位置までスクロールします。今日が表示範囲にあるときだけ現れます。小さな仕掛けですが、「プロ仕様のカレンダー」という感覚を一変させます。
週表示は、こうあるべきでした
週表示(と日表示)を書き直しました。
- 各予定は正確な時刻に配置され、高さが実際の所要時間を反映します(90分の予定は15分の予定より高く表示されます)。
- 重なった予定は列に分かれ、互いを隠しません。
- 各予定には時刻、タイトル、そして取得元のカレンダー(Google / Outlook)に応じた色が付きます。
- 終日の予定は上部の帯に分けて表示されます。
予定の前に鳴るアラート
これまでは通知がまったくありませんでした。いまはWITHMIAが、予定の開始前にアプリ内で知らせます。ポップアップ、サウンド、そしてデスクトップ通知。どれくらい前に知らせるかは選べます(5、10、15、30、60分前)。別の月を見ている最中でも動作します。
Google/Outlookにもリマインダー
WITHMIAから予定を作成するとき、Google CalendarやOutlook側にネイティブのリマインダーを付けることができます。WITHMIAを開いていなくても通知が届きます。一度設定すれば、そのままです。
これらはカレンダー設定内の新しい**「リマインダー」**セクションで調整できます。
効いてくる修正
- タイムゾーン:夜の予定(22:00〜23:59)が翌日に「飛ぶ」ことはなくなりました。すべてチリ時間で計算されます。
- 週の開始曜日:週表示が、月曜始まりか日曜始まりかの設定を反映するようになりました。
- 日表示:直接開いたときにも予定が正しく読み込まれます。
- 細部の仕上げ:WITHMIAらしい確認ダイアログ(ブラウザの灰色の警告ではありません)、予定がないときの空状態、新規予定フォームでの時刻の検証、そしてダークモードでもテーマカラーに従う配色。
なぜこれが大事なのか
生きているように見え、しかも知らせてくれるカレンダーは、時間どおりに着くか、予定を落とすかの分かれ目になります。3.2.8は、あなたのスケジュールも、ボットのスケジュールも、プロらしく信頼できるものにします。
With you, WITHMIA.
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