コンテンツへスキップ
商品 · 読了時間 4 分

WITHMIA v1.3.0 — 対応時間の設定と、すべてのチャネルで働くアシスタント

AIアシスタントがWhatsAppだけでなく、サイトのWebチャットやInstagramでも応答するようになりました。設定は一度きりで、記憶も知識もそのまま共有されます。人によるサポートの受付時間を設定できる機能も追加(AIは24時間365日稼働のまま)。さらに企業間の分離を強化し、各ビジネスの記憶・知識・状態が混ざることは一切ありません。

W

WITHMIAチーム

WITHMIA

これまでAIアシスタントが活躍していたのはWhatsAppでした。v1.3.0ではすべてのチャネルに解き放ち、多くの方から要望のあった機能を追加します。対応時間の設定です。すべてアプリから一度設定するだけで完了します。

💬 WebチャットとInstagramでも動くアシスタント

これまでWhatsAppを担当していたのと同じアシスタントが、あなたのサイトのチャットInstagramでも応答します。WITHMIAで一元的に設定した同じ記憶と同じ知識をそのまま使うので、チャネルごとに学習させたり同じ情報を入力し直したりする必要はありません。アシスタントが知っていることは、どこにいても知っています。

すでにサイトにチャットウィジェット(またはWordPressプラグイン)を設置しているなら、訪問者はすぐにAIからの本物の回答を受け取れます。再インストールも設定変更も不要です。切り替わるのはWITHMIA側だからです。

🕒 自由に決められる対応時間

チャットの設定に対応時間を追加しました。ここで人間のチームが対応する曜日と時間帯を指定します。いちばん大事な点は、AIアシスタントは24時間365日応答し続けるということ。対応時間が決めるのは「担当者がいる」と表示されるタイミングと、時間外に連絡してきた人が見るカスタムメッセージだけです。

たとえば、日曜の深夜にお客様がメッセージを送ったとします。AIはいつもどおり対応し、そっけない「不在です」ではなく、あなたが用意した文面が表示されます。「直接対応の時間外ですが、AIアシスタントがすぐにお答えします 🤖」

🔒 企業間の完全な分離

v1.2.0のセキュリティ強化に続き、ボットの頭脳部分にマルチテナント監査を実施し、各レイヤーを強化しました。会話の記憶知識(検索)、状態はすべて企業単位で分離され、混ざる余地はありません。WITHMIAに参加するすべてのビジネスは、完全に隔離された空間とともに始まります。データはその企業だけのものです。

これからの予定

オムニチャネル体験の改善は続きます。ウィジェットのデザイン設定の拡充、チャネル別の指標、そしてWhatsAppに限らずすべてのチャネルでのメディア(音声・画像・ドキュメント)の扱いの向上に取り組んでいます。

サイトのチャットを有効にしたい、対応時間を設定したいという方は、ダッシュボードへどうぞ。数クリックで完了します。お困りのことがあれば、いつでもご連絡ください。🚀

ラベル

アップデート v1.3.0 プロダクト 対応時間 web chat instagram オムニチャネル マルチテナント

シェア

Twitter LinkedIn WhatsApp

コメント

敬意をもってご記入ください。メールアドレスは公開されません。

関連記事

これをあなたのビジネスでも実現しませんか?

14日間無料でお試しください。クレジットカードは不要です。

14日間無料で試す